パソコンを使った音楽製作などに関する情報を紹介しています。

2013年8月13日火曜日

iPad miniとmicroKeyの組合せ

先日、iPad miniを購入し、
フリーのピアノ音源をインストールしてみました。

そのフリー音源にはデモ曲があったので
iPad miniのオーディオ出力からオーディーオインターフェースに接続。

モニタースピーカーで視聴したところ好印象でした。

そこで、以前購入したKORG社のmicro Keyの37鍵盤モデルから、
このピアノ音源を鳴らせないかと試してみました。

Lightning⇔USBケーブルとA⇔BタイプのUSBケーブルを使って、
iPad miniとmicro Keyを接続。

しかし、鍵盤を押しても音が鳴らない・・・

メーカーサイトに行って確認すると、
電源供給型のUSBハブを経由することと書いてました。

37/61鍵モデルで電源供給できるUSBハブの使用

そこで、USBハブからmicro Keyへ
電源供給を行うようにしたところ無事に発音を確認。

MIDIキーボードで弾いていてレイテンシーを
ほとんど感じなかったこと。

これなら、ハード音源の代わりになって、
省スペースな環境にできそうかなと思ってしまいました。

技術の進歩を感じる今日この頃です(笑)。

2013年7月24日水曜日

音符と休符の指定

MuseScoreで音符や休符を入力する場合、
音符入力モードにします。

入力時には音符や休符の長さを指定する必要があります。

長さの指定には音符パレットやショートカットキーで行います。

NotePallette

音符パレットにある各音符をクリックすることで、
音符の長さを指定することができます。

また、パソコンのキーボードを使ったショートカットキーでも
指定することができます。

  • 64分音符:1
  • 32分音符:2
  • 16分音符:3
  • 8分音符:4
  • 4分音符:5
  • 2分音符:6
  • 全音符:7
  • 倍全音符:8
  • ロンガ:9
  • 付点: .

複付点「..」やタイ、休符はマウスで直接クリックします。

MScore-20のインストール

MuseScoreにはSVG形式で保存することができるため、
SVG形式に対応したドローソフトで図として編集ができます。

SaveAsSVG

ドローソフトで編集する場合、
MuseScoreのフォント「MScore-20」をパソコンにインストールしておかないと
下図のように、音符などが正しく表示されません。

OpenSvgIS

MScore-20のインストールについて紹介します。

※MScore-20のインストールについては、自己責任にてお願いします。

ファイル形式

MuseScoreで作成した楽譜のファイル保存についてまとめてみました。 FileSave

MuseScoreで保存可能なファイル形式については、次のとおりです。

FileFmt

UK Brass Band

MuseScoreのテンプレート「UK Brass Band」について紹介します。

ブラスバンド系の楽譜構成で18段あります。

UkBrassBand

パート数が多いので個別に紹介します。

SA Triumph Series

MuseScoreのテンプレート「SA Triumph Seriese」について紹介します。

SaTriumphSeries

パート数が多いため、個別に紹介します。

SA General Series

MuseScoreのテンプレート「SA General Seriese」について紹介します。

SaGeneralSeries

このテンプレートは17段の構成で、
コルネット、ホルン、バリトン、トロンボーン、
ユーフォニウム、ベース、パーカッションとなってます。

パートが多いため、個別に紹介します。