パソコンを使った音楽製作などに関する情報を紹介しています。

2013年7月24日水曜日

音符と休符の指定

MuseScoreで音符や休符を入力する場合、
音符入力モードにします。

入力時には音符や休符の長さを指定する必要があります。

長さの指定には音符パレットやショートカットキーで行います。

NotePallette

音符パレットにある各音符をクリックすることで、
音符の長さを指定することができます。

また、パソコンのキーボードを使ったショートカットキーでも
指定することができます。

  • 64分音符:1
  • 32分音符:2
  • 16分音符:3
  • 8分音符:4
  • 4分音符:5
  • 2分音符:6
  • 全音符:7
  • 倍全音符:8
  • ロンガ:9
  • 付点: .

複付点「..」やタイ、休符はマウスで直接クリックします。

MScore-20のインストール

MuseScoreにはSVG形式で保存することができるため、
SVG形式に対応したドローソフトで図として編集ができます。

SaveAsSVG

ドローソフトで編集する場合、
MuseScoreのフォント「MScore-20」をパソコンにインストールしておかないと
下図のように、音符などが正しく表示されません。

OpenSvgIS

MScore-20のインストールについて紹介します。

※MScore-20のインストールについては、自己責任にてお願いします。

ファイル形式

MuseScoreで作成した楽譜のファイル保存についてまとめてみました。 FileSave

MuseScoreで保存可能なファイル形式については、次のとおりです。

FileFmt

UK Brass Band

MuseScoreのテンプレート「UK Brass Band」について紹介します。

ブラスバンド系の楽譜構成で18段あります。

UkBrassBand

パート数が多いので個別に紹介します。

SA Triumph Series

MuseScoreのテンプレート「SA Triumph Seriese」について紹介します。

SaTriumphSeries

パート数が多いため、個別に紹介します。

SA General Series

MuseScoreのテンプレート「SA General Seriese」について紹介します。

SaGeneralSeries

このテンプレートは17段の構成で、
コルネット、ホルン、バリトン、トロンボーン、
ユーフォニウム、ベース、パーカッションとなってます。

パートが多いため、個別に紹介します。

SA Festival Series

MuseScoreのテンプレート「SA Festival Series」について紹介します。

SaFestivalSeries

18段構成の楽譜のため、個別に紹介します。

Piano

MuseScoreのテンプレート「Piano」について紹介します。

ピアノ演奏用の楽譜でト音記号とへ音記号の2段構成となってます。

PianoTemplete

このテンプレートでは1小節目の左側にボックスがあり、
ボックス右側の中央あたりをクリックすると、「」が表示されます。


」をクリックしたままマウスを左右に移動させると、
1小節の位置を変更することができます。

PianoSpace

Lead Sheet

MuseScoreのテンプレート「Lead Sheet」を紹介します。

LeadSheet

Jazz Lead Sheetと同様にメロディーとコードネームだけの楽譜で、
フォントが標準系となっています。

Jazz Lead Sheet

MuseScoreのテンプレート「Jazz Lead Sheet」を紹介します。

JazzLeadSheet

メロディーとコードネームだけの楽譜で、
Jazz系フォントがクールです。

Jazz Combo

MuseScoreのテンプレート「Jazz Combo」について紹介します。

新規作成した状態では、五線譜は右ページにあります。

JazzCombo

Jazz Big Band

MuseScoreのテンプレート
「Jazz Big Band」について紹介します。

パート数が多いため、五線譜が2ページ目となっています。

JazzBigBand

パート毎に紹介していきます。

Hymm

MuseScoreのテンプレート「Hymn」について紹介します。

Hymn

この楽譜はト音記号とヘ音記号によるシンプルな構成となってます。

メロディーやコードネームだけでなく、
コードのボイシングなどの情報も記録するのに便利かと思います。

Concert Band

MuseScoreのテンプレート「Concert Band」は、
木管、金管、打楽器と26段の構成となっています。 

ConcertBand

新規作成した場合、段数が多いため、
2ページ目に五線譜があります。

楽器数が多いため、個別に紹介していきます。

Choir SATB

MuseScoreのテンプレート「Choir SATB」は、
ソプラノ、アルト、テナー、バリトンのコーラスで4段構成の楽譜です。

「Choir SATB with Piano」からピアノパートを抜いた
テンプレートとなっています。

ChoirSATB

コーラスパートだけの楽譜作成に向いているテンプレートです。

ChoirSATBpart

Choir SATB with Piano

MuseScoreのテンプレート「Choir SATB with Piano」は、
ソプラノ、アルト、テナー、バリトンのコーラスに
ピアノがセットされた5段構成の楽譜です.

ChoSATBwPf

コーラスとピアノで分類されてます。

ChoSATBwPfPart

Chamber Orchestra

MuseScoreのテンプレート「Chamber Orchestra」は
18段の楽器構成による楽譜です。

 ChamberOrchestraFull

楽器郡で紹介します。

テンプレートによる各楽器構成

MuseScoreをインストールしたときに用意されている
テンプレートについてまとめてみました。

TempList

新規作成

MuseScoreで楽譜を新規作成について紹介します。

新規作成は、次の3つの方法があります。

HAlion Sonic 2 & HAlion 5

(c)Steinberg Software - http://youtu.be/-WmE4yNKTlE

HAlion Sonicの後継にあたると思われる「HAlion Sonic 2」と、
ソフトサンプラーのHAlion 4の後継の「HAlion 5」が登場していますね。

ソフトサンプラーのHAlionは、「3」から使い、バージョンアップで「4」にしました。

ところが、使っているパソコンのスペックの問題で、
結構、もっさりとした動作なので、ほとんど使ってませんでした。

そうした中でのHAlion 5の登場・・・

他に所有しているソフト音源は、試用期限を解除した
オーケストラ音源の「HAlion Symphonic Orchestra」もあり、
今のところ、すべてSteinberg系です。

ソフト音源を導入するなら、他のメーカーを使ってみたいと思います。

問題なのは、パソコンのスペック。

バージョンアップした音源にしろ、他社の音源でも、
スペックの壁を感じているので、まずはパソコンが先になりそうです。

それよりも、音楽理論など、もっと検証したいことがあるので、
音源はしばらく先の話になると思います(笑)。

Demo Songs

1コーラス分の様々なジャンルのデモ曲を紹介してます。
これらのデモ曲はCubase 7で作成しています。

ソフト音源は、Cubase 7付属の「HAlion Sonic SE」と
ストリングス音源の「HAlion Synphonic Orchestra」、そして、
ソフトサンプラーの「HAlion 4」です。

※再生機器の音量を絞ってから再生してみて下さい。



Fusion系:rusticity


素朴な感じの曲調から、タイトルを「rusticity」としています。



Jazz系:HornResp


メロディーに対するホーンセクションの応答(Response)を意識して、
タイトルは「HornResp」としています。

ホーンセクションの音色もありますが、
各管楽器のPANの振り分けを行いたかったので、
個別の音色を使っています。


Funk系:F12Bls


ブルース進行でのホーンセクションの入ったファンク系のデモ曲です。
小節数が少ないので、すぐに終わります(笑)。


Bossa Nova系:Mistic Moon


アコースティックギターのみ、HAlion 4を使っています。

MIDIデータでギターのコードを入れて編集するのは時間が掛かるので、
効率よく入力できる方法を模索中です。


Reggae系:meltingly hot


スチールドラムとアコーディオンでうだるような暑さをイメージしてみました。


  Salsa系:sunny then cloudy


サビ前の暗さとサビの明るさの対比を「曇りのち晴れ」に見立てて、
タイトルをsunny then cloudyとしてます。


  Disco系:Nostalisco

ベースパターンが懐かしさを感じるので、ノスタルちっくなタイトルにしてみました。


  House系:Expressway


高速道路を走っているイメージがあったので、タイトルをExpresswayとしてます。
ちなみに音色選びは、いつも直感で選んでます(笑)。


演歌系:Japan Eregy


シンプルな3コードを使って作ってみました。

HAlion Sonic SEにあるトランペットやフルートがイメージにあっていたので使ったら、
時代劇にもあいそうな曲になりました(笑)。




各デモ曲には、Cubase 7に付属のEQとコンプ、
Master Outにはマルチバンドコンプとマキシマイザーを使っています。

ジャンルによっては、FXでリバーブの量を多めとシンプルなミックスです。