1コーラス分の様々なジャンルのデモ曲を紹介してます。
これらのデモ曲はCubase 7で作成しています。
ソフト音源は、Cubase 7付属の「HAlion Sonic SE」と
ストリングス音源の「HAlion Synphonic Orchestra」、そして、
ソフトサンプラーの「HAlion 4」です。
※再生機器の音量を絞ってから再生してみて下さい。
Fusion系:rusticity
素朴な感じの曲調から、タイトルを「rusticity」としています。
Jazz系:HornResp
メロディーに対するホーンセクションの応答(Response)を意識して、
タイトルは「HornResp」としています。
ホーンセクションの音色もありますが、
各管楽器のPANの振り分けを行いたかったので、
個別の音色を使っています。
Funk系:F12Bls
ブルース進行でのホーンセクションの入ったファンク系のデモ曲です。
小節数が少ないので、すぐに終わります(笑)。
Bossa Nova系:Mistic Moon
アコースティックギターのみ、HAlion 4を使っています。
MIDIデータでギターのコードを入れて編集するのは時間が掛かるので、
効率よく入力できる方法を模索中です。
Reggae系:meltingly hot
スチールドラムとアコーディオンでうだるような暑さをイメージしてみました。
Salsa系:sunny then cloudy
サビ前の暗さとサビの明るさの対比を「曇りのち晴れ」に見立てて、
タイトルをsunny then cloudyとしてます。
Disco系:Nostalisco
ベースパターンが懐かしさを感じるので、ノスタルちっくなタイトルにしてみました。
House系:Expressway
高速道路を走っているイメージがあったので、タイトルをExpresswayとしてます。
ちなみに音色選びは、いつも直感で選んでます(笑)。
演歌系:Japan Eregy
シンプルな3コードを使って作ってみました。
HAlion Sonic SEにあるトランペットやフルートがイメージにあっていたので使ったら、
時代劇にもあいそうな曲になりました(笑)。
各デモ曲には、Cubase 7に付属のEQとコンプ、
Master Outにはマルチバンドコンプとマキシマイザーを使っています。
ジャンルによっては、FXでリバーブの量を多めとシンプルなミックスです。