パソコンを使った音楽製作などに関する情報を紹介しています。

2013年7月24日水曜日

Demo Songs

1コーラス分の様々なジャンルのデモ曲を紹介してます。
これらのデモ曲はCubase 7で作成しています。

ソフト音源は、Cubase 7付属の「HAlion Sonic SE」と
ストリングス音源の「HAlion Synphonic Orchestra」、そして、
ソフトサンプラーの「HAlion 4」です。

※再生機器の音量を絞ってから再生してみて下さい。



Fusion系:rusticity


素朴な感じの曲調から、タイトルを「rusticity」としています。



Jazz系:HornResp


メロディーに対するホーンセクションの応答(Response)を意識して、
タイトルは「HornResp」としています。

ホーンセクションの音色もありますが、
各管楽器のPANの振り分けを行いたかったので、
個別の音色を使っています。


Funk系:F12Bls


ブルース進行でのホーンセクションの入ったファンク系のデモ曲です。
小節数が少ないので、すぐに終わります(笑)。


Bossa Nova系:Mistic Moon


アコースティックギターのみ、HAlion 4を使っています。

MIDIデータでギターのコードを入れて編集するのは時間が掛かるので、
効率よく入力できる方法を模索中です。


Reggae系:meltingly hot


スチールドラムとアコーディオンでうだるような暑さをイメージしてみました。


  Salsa系:sunny then cloudy


サビ前の暗さとサビの明るさの対比を「曇りのち晴れ」に見立てて、
タイトルをsunny then cloudyとしてます。


  Disco系:Nostalisco

ベースパターンが懐かしさを感じるので、ノスタルちっくなタイトルにしてみました。


  House系:Expressway


高速道路を走っているイメージがあったので、タイトルをExpresswayとしてます。
ちなみに音色選びは、いつも直感で選んでます(笑)。


演歌系:Japan Eregy


シンプルな3コードを使って作ってみました。

HAlion Sonic SEにあるトランペットやフルートがイメージにあっていたので使ったら、
時代劇にもあいそうな曲になりました(笑)。




各デモ曲には、Cubase 7に付属のEQとコンプ、
Master Outにはマルチバンドコンプとマキシマイザーを使っています。

ジャンルによっては、FXでリバーブの量を多めとシンプルなミックスです。










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